Adobe Japan Education Vanguards (高等教育機関教員向けコミュニティ)

大学・大学院生・専門学校生を対象とした、モバイルアプリケーション開発のPBL(Project Based Learning)を実施いたします。学生に身近で関心が高い分野をテーマとしています。デザイン・エンジニアリング・法律・経営等の複数分野の知識を活用することが求められるため、様々な学部の学生と協業しての取り組みになります。ビジネス・サービスモデルやモックアップを制作し、それに対してアプリケーション開発のプロからフィードバックを受けることができます。

本イベントのご参加は、基本的に先生の引率が前提となります。先生とはアドビ システムズ担当者とのラウンドテーブルで実践教育の在り方についてミーティングも予定しています。ご参加お待ちしております。

好評のうちに終了いたしました

  • PBL 開催概要

  • PBL 開催スケジュール


共同主催

アドビ システムズ 株式会社
PBL Summit 実行委員会
(九州大学大学院 QITOコースと筑波大学大学院 高度ITコースの有志学生)

※ PBL Summit 実行委員会につきましては支援サイトをご参照ください。


協力


開催日時

2013年3月17日(日) 10:30~20:00(10:00 受付開始)
2013年3月18日(月) 10:30~18:00(終了懇親会を予定)
先生方のラウンドテーブルは 18日 13:00~15:00
*3月18日(月)15:00からの最終発表は一般公開となります。
 最終発表は事前登録の必要なくご聴講いただけます。


開催場所

ゲートシティ ホール AB
東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎 ウエストタワー地下1階
詳細なアクセスはこちら


参加費

無 料(懇親会参加は別途会費)

交通費・滞在費は自己負担です。
宿泊先の用意はございませんので、各自にてお願いいたします。


参加対象

定員:120名
計12チーム程度 参加人数によってチームの人数が変動
PBL経験のある情報工学系学生:40%
デザイン系+経営系+法律系学生:60% を想定

対象:工学・経済学・経営学・法律学・デザイン学を学ぶ大学生、大学院生、専門学校生

  • 学生の参加には先生の引率必須
  • 先生はラウンドテーブルの参加必須
  • 学校単位でまとめてのお申し込み(学生は直接申し込みできません)
    1校あたり学生3~5名まで

下記より登録フォームへお進みいただきご登録をお願いいたします。
先着順とさせていただきます。


注意事項

メディアの取材を予定しております。
参加者には後日撮影に関する承諾書を送付いたしますので、予めご了承ください。


お問合せ窓口

アドビ エデュケーション事務局

Tel: 03-3781-8731
受付時間 9:30~12:00 / 13:00~17:30(土曜、日曜、祝日、弊社指定休日を除く)
メールでのお問い合わせはこちら

昨年度実施したPBL Mashup 2012のレポートはこちら


3月17日(日)

時 間 学 生 先 生
10:00-10:30 受 付 左記、学生プログラムをご観覧いただけます(任意)
10:30-10:45 挨 拶
PBL Summit実行委員会
10:45-11:15 PBLテーマ説明
株式会社デンソー 安保 正敏 氏
11:15-12:00 講 義
講師:株式会社セカンドファクトリー 齋藤 善寛 氏
12:00-13:00 昼 食
※昼食の用意がございます
13:00-17:00 PBL実施
チームごと、ユーザインタビュー、アイディア出し
ビジネスモデル・サービスモデル・デザインプロトタイプの各面でアイディアをまとめる
左記、学生プログラムをご観覧いただけます(任意)
17:00-18:30 中間発表
発表3分、質疑/フィードバック7分
各チームアイディアピッチを行い、審査員からフィードバック
18:30- 解 散
(19:00閉場)

3月18日(日)

時 間 学 生 先 生
10:00-12:00 PBL実施
チームごと、中間発表のフィードバックを受けて、
アイディアのブラッシュアップ
左記、学生プログラムをご観覧いただけます(任意)
12:00-13:00 昼 食
※昼食の用意がございます
13:00-15:00 PBL実施
チームごと、引き続きアイディアのブラッシュアップ
最終発表に向けてプレゼンテーションの準備
ラウンドテーブル(必須)
監修:アドビ システムズ
高等教育に携わる先生方と別室にてラウンドテーブルで実践教育の在り方について議論させていただきます。
15:00-17:30 最終発表
発表5分、質疑/フィードバック4分
途中休憩15分
審査委員に向けてプレゼンテーション
*最終発表は一般公開となります
左記、学生プログラムをご観覧いただけます(任意)
17:30-17:40 アンケート記入・おわりに
PBL Summit実行委員会
18:00-19:30 懇親会・結果発表・表彰
優秀者にはアドビ賞を贈呈

※ 17日:昼食の用意(学生と引率の先生のみ)をしております。夕食の用意はしておりません。
※ 18日:昼食の用意(学生と引率の先生のみ)をしております。なお、懇親会にご参加の方は別途会費を頂戴いたします。

PBLテーマ(調整中)

スマートフォンアプリケーション開発という枠組みのもと、全チームで同じテーマに取り組んで頂きます。

<テーマ>

クルマの走行情報や車載機器の情報を活用した新しいスマートフォンアプリ ―
テーマ提供:SmartTechAward2013  主催:株式会社デンソー

<課題概要>

株式会社デンソー様が開発中のCAN-GatewayECUと呼ばれる技術があります。これはクルマに装備することで、走行中の車両からGPS信号やアクセルペダルストローク、ステアリング回転角、ブレーキ操作信号、シフト操作信号、エンジン回転数、車速などの走行データや、水温やブレーキ圧、タイヤ圧などのメンテナンス情報などを取得することができ、スマートフォンからリアルタイムに制御することができます。 これらの情報を利用し、クルマとスマートフォンを持つユーザにとって新しい体験を実現するアプリや、今までクルマに乗っていなかった人がクルマに乗りたくなるようなアプリを企画し、提案してください。

PBLの進行

  1. 大学や専門分野の異なる学生でチームを組む
    ※チームは運営にて事前に組ませていただきます
  2. ユーザーインタビューを行い、情報を引き出す
  3. ビジネスモデル・サービスモデル・モックアップの中から自分の専門分野を選び、アイディアを煮詰める
  4. 中間発表:アイディアのコンセプトを審査員に分かりやすく伝える
         審査員から厳しいフィードバックをもらう
  5. 中間発表のフィードバックに基づいてアイディアをブラッシュアップ
  6. 最終発表:プロトタイプベースのプレゼンテーションを行い、審査員から評価を受ける

チームのファシリテーション

PBL経験のある大学生または大学院生が担当します。ファシリテーターはリーダーではありません。
ワークショップの趣旨を理解しての議論の方向修正やタイムコントロールが主な役割です。

講師・審査員

齋藤 善寛 氏

株式会社セカンドファクトリー
取締役 副社長/シニアUX ストラテジスト

齋藤 善寛

在学中にセカンドファクトリーの設立に参加。「UX とビジネス」の観点から、エクスペリエンスデザインやコミュニケーションデザインのコンサルティングに従事。ヒューマンインターフェイス学会正会員/ CG-ARTS協委員

<著書>
「Web デザイン~コミュニケーションデザインの実践~」(共著)
「Blend Book」など

<FaceBook>
https://www.facebook.com/#!/2fcsaito

審査員

アプリケーションのプロダクトデザインや情報デザイン、ユーザー調査、経営者、投資家の各立場から評価できる方々、それも最先端でご活躍の方々を産業界よりお招きします。


安保 正敏 氏

株式会社デンソー
情報通信サービス開発室 次長

安保 正敏

岐阜県中津川市出身。1985年、日本電装株式会社(現 株式会社デンソー)入社。カーナビの黎明期から20年にわたりカーナビとテレマティクスの企画・開発に従事。2008年からスマートフォンのクルマでの活用の企画・開発を担当。


廣畑 大雅 氏

クラスメソッド株式会社
プリンシパル 兼 フリーランス デベロッパー/アーキテクト

廣畑 大雅

Flash MX の頃から Flash アプリケーションの開発に携わり、現在も Flash (Flex), AIR アプリケーションの設計/開発を主な業務としている。

Adobe Community Professional
Adobe 公式ユーザーグループ「F-site」運営スタッフ
Adobe 公式ユーザーグループ「FxUG」運営スタッフ


有川 榮一 氏

クラスメソッド株式会社
プリンシパル 兼 フリーランス

有川 榮一

クライアント・サーバサイドの設計/開発を主な業務としている。また、最近ではモバイルアプリの開発も行っている。

Adobe 公式ユーザーグループ「FxUG」代表
Adobe 公式ユーザーグループ「PGUG」代表


池田 泰延 氏

株式会社ICS
代表取締役

池田 泰延

1983年和歌山県生まれ。ウェブ制作会社、フリーランスの活動を経て、2012年に株式会社ICSを設立。ウェブサイトやゲームのテクニカルディレクションやオーサリングを手がける。

ブログ「ClockMaker Blog」や講演・書籍執筆などの活動を通して積極的にウェブのインタラクティブ技術の情報共有に取り組んでいる。著書に「Stage3D プログラミング」(ワークスコーポレーション刊)、「Papervision3D 入門」(エクスナレッジ刊)など。筑波大学非常勤講師も務める。

<Twitter>
http://twitter.com/clockmaker


小坂 武史 氏

株式会社イノベーションプラス
代表取締役

小坂 武史

AT&Tグループにて日本初の商用インターネット事業立ち上げ、全国のプロバイダーとの相互接続を主導。Webデザイン会社立上げに参画 クリエイティブ事業部長として黎明期の法人Webサイトを80社構築・運用。(株)ティーケーラボ設立 インターネットに関連する最先 端技術の研究・開発を「本業」として展開。(株)イノベーションプラスを設立 スマートタブレット&NFCソリューション事業と共に、スマホアプリの「地産地消」を実現する「IDエコシステム&アプリ開発プラットフォーム」を展開している。


上田 キミヒロ 氏

株式会社ロクナナ・ロクナナワークショップ
代表取締役

上田 キミヒロ

デジタルコンテンツ制作会社ロクナナ。企画から撮影や制作までを一貫して対応、企業との共同研究開発や学校法人からの受託制作も多い。また制作業務の他に、Web制作者のための学校「ロクナナワークショップ」を主宰。アドビ認定トレーニングセンターとして独自の講座、執筆、イベントを積極的に展開している。自身も企業研修や教育機関向けセミナーなど、全国で講演活動を行っている。社内スタッフ随時募集中。

<株式会社ロクナナ>
http://www.rokunana.com/

<ロクナナワークショップ>
http://67.org/ws/


有馬 正人 氏

株式会社セカンドファクトリー
マーケティング&コミュニケーショングループ シニアリード

有馬 正人

セカンドファクトリー入社後、エクスペリエンスデザイナーとして多数の案件のUX/UI 設計に関わる。近年ではプロジェクトマネージメントを担当。

<著書>
「Blend Book」

<講演>
XDEV2012
RIAC ビジネスセミナー等、多数

<FaceBook>
http://www.facebook.com/masato.arima.3


山崎 真湖人 氏

アドビ システムズ株式会社
Japan R&D ユーザーエクスペリエンススペシャリスト

山崎 真湖人

アドビ東京オフィスの研究開発チームに所属。日本のお客様の現状や期待を把握し、アドビ製品の機能改善や新規サービスの提案を行っている。専門はユーザーリサーチ。日本デザイン学会情報デザイン研究部会主査。


ご持参いただくもの

  • 筆記用具(ボールペンやシャープペン、ノート)
    ※会場でも用意しますが、できる限りご持参ください
  • ノートPC(使用されたい方のみ)
    ※会場ではWi-Fiの用意がございます
  • 撮影に関する承諾書
    (参加者のみ改めて送付いたします。署名もしくは記名・押印してご持参ください)


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