Adobe Japan Education Vanguards (高等教育機関教員向けコミュニティ)

Adobe Education Vanguards セッションレポート

Adobe Creative Suite 5の登場を記念して、東京・表参道の「station 5」において、大学、専門学校、高等専門学校の先生方を対象としたAdobe Education Vangurdsセッションが開催されました。美術・デザイン系の先生向け、工学系の先生向け、創造領域系の先生向けに計3セッションが行われ、ゲストの方々に教育や研究、デザインの新しい可能性について語っていただきました。その模様をレポートしましたので、ぜひご覧ください。

京都精華大学 平野 砂峰旅 先生「CS5 for 美大」

美大における制作活動にすぐに役立つ実践的なCS5の新機能や、 CS5ならではの新しい表現の可能性についてご紹介いたします。 後半は、京都精華大学 芸術学部 メディア造形学科:映像コース/准教授 平野 砂峰旅先生をゲストに迎え、Adobe Flash Builderで開発した音とグラフィックを同時に演奏するシステム「MoPh2」 を中心に、直近の取り組みについてお話を伺いました。 レポートはこちら

慶應義塾大学 脇田 玲 先生「デザインエンジニアの養成」

慶應義塾大学環境情報学部准教授 脇田玲先生を迎え、デザインエンジニア養成についてお話を伺います。また、クリエイターとなったOBの方々 (北田様, tha ltd.、岩井様, takram design engineering、檜垣様, LEADING EDGE DESIGN)から、プロになった今、脇田先生の教えや大学の授業で何が役立ち、何が役立っていないか、正直にお話していただきます。 レポートはこちら

株式会社THINKSNEO 大里 浩二 氏「CS5 for 理工系」

学会やゼミ発表などで、研究成果を正確に、わかりやすく伝えるには、発表資料の見栄えはもとより、発表の手法においても「見る人を惹きつける力」が重要なポイントです。本セッションでは、株式会社 THINKSNEOの大里浩二氏を講師に招き、高品質な1枚刷りポスターから、インタラクティブなオンラインコンテンツまで、Adobe Creative Suiteを活用した、見る人を惹きつける研究発表資料の作成例をご紹介します。 レポートはこちら