Adobe Japan Education Vanguards (高等教育機関教員向けコミュニティ)

人にとって、本当に使いやすいテクノロジーとは何か?人とテクノロジーとの新たな関係について、また社会にどのような影響や可能性をもたらすかを、各専門分野の立場から検証します。デザイン、デジタルメディアコミュニケーション、ソフトウェア開発、情報工学、人間工学といった様々な専門分野で、先駆的な研究・開発に取り組んでいる先生方の思考、知見をご紹介します。

最新インタビュー

2010年11月(特別インタビュー)


両角 清隆先生

両角 清隆 先生
東北工業大学 ライフデザイン学部
クリエイティブデザイン学科 学科長

インタビュー概要

学生たちが開発した非対面議論支援ソフト「Diverge」のもたらしたもの

ウェブアプリケーションの開発過程やそこで学生が学んだこと、教育効果についてお話いただきました。

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ミドコロ

学生さんの開発に対する熱意や、そこで得られる経験の貴重さを感じることができました。アプリケーション開発におけるFlashの有用性も知っていただけます。(アドビ担当者)

2010年7月(セッションレポート)


脇田 玲先生

脇田 玲 先生
慶応義塾大学 環境情報学部
准教授

インタビュー概要

デザインエンジニアの養成「これからは、もっとモノを作ることが面白い時代が来るはず」

Adobe Creative Suite 5の登場を記念して行われた Education Vangurdsセッション。卒業した教え子を交えてデザインエンジニアの在り方と大学の役割についてお話いただきました。

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ミドコロ

デザイナーの心とエンジニアの根性、その両方を持つことで、人に使ってもらえるモノが作れるのではないかと話す脇田先生。その教育方針に、多くの人材を輩出してきた慶応義塾大学の歴史も垣間みれました。(アドビ担当者)


特別インタビュー

特別インタビュー

情報デザイン教育の事例—中国デザイン専門学校

「コミュニケーションそのものをデザインする」ことを学ぶ、デザインの本質についての視点を身に付けさせる、情報デザイン教育についてうかがいました。

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特別インタビュー

「情報を発信する能力を評価する『情報デザイン試験』」

「J検」を実施する専修学校教育振興会事業部事業課の八ツ田亮課長に「情報デザイン試験」新設の経緯とその狙いについてお話を伺いました。

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インタビューバックナンバー

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