- Adobe Creative Suite Master Collectionはどのようにご利用ですか?
- 担当している授業では、グラフィックデザインの実習を行っています。
グラフィックデザイン制作の標準であるAdobe Photoshop® 、Adobe Illustrator® を中心にAdobe InDesign® やAdobe Dreamweaver® など、業界に必要不可欠なアプリケーションを実習で扱っています。
また、個人ではグラフィックデザイナーとして広告制作業務、印刷業務、Web制作業務を10年以上にわたり、上記のアプリケーションを使用しながら活動しています。
- Adobe Creative Suite Master Collectionならではの良さを教えてください。
- 各アプリケーションの互換性が優れていて、様々な媒体へデータの移行ができることです。
また、Photoshop、Illustrator、InDesignなどインターフェイスが統一され、オペレーションのスキルUPが限られた授業時間の中で可能になりました。
- 学生がAdobe Creative Suite Master Collectionを使用する利点はございますか?
- グラフィックデザイナーという職業を目指す学生にとって、Master Collectionに収められているアプリケーションを使いこなせることは、就職活動の際に有利になります。
広告制作、DTP制作、Web制作、または企画書作成などMaster Collectionに収められているアプリケーションを習熟することで、クオリティが高いものをつくれるようになり、プロとしてのスキルに近づくことで、より就職に有利な即戦力になります。
また、CS5では高度だったオペレーション操作も、より簡単に表現できて、学生作品のクオリティも上がり、学生のうちからプロの仕事に近い表現が可能になってきました。
- Adobe Creative Suite Master Collectionの価格に関するご感想についてお答えください。
- 通常版は学生には高額と思われますので、指定校学生向けライセンス版を学生に勧めています。
購入すれば学校外での制作もできるので、スキルアップも繋がり、また卒業後も仕事で使用することも可能ですので、今後のことを考えても、決して高い買い物にならないはずです。
Adobe Creative Suite 5.5 Master Collectionの詳細はこちら
指定校学生・教職員個人向けライセンスプログラムの詳細はこちら


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