SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS SDGs Creative Idea Contests 2021 GIGAスクールデバイス活用 朝日新聞 SDGs ACTION × アドビ 後援 : 文部科学省・外務省

応募期間 : 7月1日(木)~ 9月30日(木)

GIGAスクールの「1人1台」で表現する
クリエイティブな「SDGs達成に向けた解決アイデア」を
小・中・高校より募集します

持続可能な社会の実現を目指して国連が掲げるSDGs(持続可能な開発目標)。
より良い未来づくりに向けて世界の様々な問題を知り、自分の身近に引き寄せて考えることは、
これからの社会で求められる「創造的問題解決能力」を育む最適な学びとなると考えます。
GIGAスクール構想で子どもたちの手に渡った新しい ”文房具” であるPCやタブレットを活用し、
自ら考えたことやアイデアを表現し、他者と協働して解決に取り組む意識や力を育む機会として、
児童・生徒の皆さんへ本コンテストへの参加を促していただくとともに、
可能であれば授業としての取り組みをご検討いただければ幸いです。

コンテスト概要印刷用PDF 中学校・高校用ポスターPDF 小学校用ポスターPDF

作品制作のヒント

スケジュール

応募期間 応募期間 : 2021年7月1日(木)~2021年9月30日(木)
学習および作品制作期間:4月~ 9月30日(木) / 作品応募期間:7月1日(木)~ 9月30日(木) / 作品審査期間:10月1日(金)~ 11月上旬 / 発表:11月15日(月)
学習および作品制作期間:4月~ 9月30日(木) / 作品応募期間:7月1日(木)~ 9月30日(木) / 作品審査期間:10月1日(金)~ 11月上旬 / 発表:11月15日(月)

学習および作品制作期間

オンラインセミナーやオンデマンド動画などでSDGsに関する学習およびAdobe Sparkの使い方について学習活動の支援を行います

教育機関向けAdobe Spark とは?

作品応募期間

Adobe Sparkで制作したWebサイトをご応募ください

応募方法はこちら

発表

小学校・中学校・高校の各部門より優秀賞を選出し当サイトで発表

制作のヒントになる
オンラインセミナー・関連記事

次回開催予定のセミナー 「社会とつながるクリエイティブな学びづくり」

6月21日(月) 18:30~19:30 開催

SDGsが探究のテーマとして扱われることが多くなった一方で、遠い世界のようにも感じる社会課題を「自分ごと」として引き寄せて考えるにはどうすればよいか、試行錯誤されている先生方も多いのではないでしょうか。
このセミナーでは、社会とつながる実践的なSDGs学習を、企業とも連携・協働しながら進められている奈良市立小学校の先生方より事例を発表いただきます。児童の1人1台端末を積極的に活用しながら、集めた情報を整理・分析し、解決アイデアへの昇華に導く論理的な思考法の実践やツールの活用方法など、ご指導にお役立てください。
(7月・9月にも開催予定です)

お申込はこちら

過去のセミナーアーカイブ

過去開催分のセミナーアーカイブを順次公開中!振り返りや周りの先生がたへのご紹介にぜひご活用ください。

子どもたちと学び深めるSDGs - 解き方の載っていない“17の答え”にどう取り組む?

5月17日開催分

コンテストキックオフ! 前回受賞校に聞く「SDGs×探究のプロセス」

4月19日開催分

コンテストに向けた取材記事

コンテストに向けて、SDGsの最新動向、私たちが取り組む意義、そして、GIGAスクール構想などについて取材しました。

SDGs達成のために、私たちが考えるべきこと、やるべきこと:【SDGs ACTION!】朝日新聞デジタル

学校にICTを GIGAスクール構想が担う「人」づくりとは:【SDGs ACTION!】朝日新聞デジタル

応募資格 Requirements

小学校

中学校

高等学校

必ず学校経由でご応募ください

学校経由での応募であれば、
個人・グループ参加は問いません

  • ※義務教育学校・中等教育学校・専修学校(高等課程)・特別支援学校・インターナショナルスクール・外国人学校を含みます。
  • ※学習塾・民間学童保育など公教育機関外は対象外となります。

応募方法 Submission Process

SDGs到達に向けた解決アイデア
Adobe Spark(アドビ スパーク)を使用して
動画を含むWebページを制作し、
コンテスト応募フォームよりご応募ください。

  • Adobe Sparkは学校等教育機関は無料でご利用になれます。
  • Adobe Spark「Spark Page」で制作したWebページのURLを応募フォームにご入力ください。
  • 応募作品であるWebページには、必ず動画またはスライドショーを1点以上含めてください。
  • 開催概要や日程は予告なく変更する可能性があります。
  • アドビ製品の仕様や名称は予告なくアップデート・変更される場合があります。
  • 応募作品の制作にあたり、応募規約の「ガイドラインとコンテンツの制約事項」(PDF)を必ずご確認ください。

コンテストへの応募は
7月1日から

作品応募期間 : 7月1日(木)~9月30日(木)

教育機関向け 無料

魅力的なプレゼンテーションやWebサイトが楽しく作れる
ノーコードなクリエイティブツール

Adobe Sparkを使いこなすためのヒント

Adobe Spark × GIGAスクール端末活用セミナー アーカイブ動画

簡単!! 動画に沿って作ってわかる
Adobe Sparkの使い方

チュートリアル動画はこちら

教育機関向け Adobe Spark は無料。
申込から数日で利用開始できます。

Adobe Spark 申込み (無料)

作品の評価について Evaluation

本コンテストの参加を通じてSDGsをテーマとした探究学習を進めていただくことを目指し、応募作品は「SDGsの理解・課題発見・達成のための解決アイデア」「デジタルツールの特性を生かしアイデアを伝える力・表現力」の2軸で評価されます。
各評価項目と観点、コンテストのご参加いただく先生方に向けた審査員からのメッセージを作品づくりのヒントにご参考ください。

SDGsの理解・課題発見・達成のための解決アイデア
評価項目 評価観点 審査員から先生方へメッセージ
テーマ理解 コンテスト主旨の理解

作品制作を通じて、一人ひとりがSDGsを「自分ごと化」できることを目指しましょう。

「2030アジェンダ」が目指す "Transforming Our World(我々の世界を変革する)" を意識した作品づくりにチャレンジしてください。

SDGs全体の理解

17の目標をただ当てはめるのではなく、SDGsの統合的・相互関連的な特徴を理解して制作に取り組みましょう。

課題発見 SDGs課題の設定

なぜその課題に注目したのか、作品を観たひとが共感・納得できる設定ができているか確認してみましょう。

SDGs課題の整理・分析

設定した課題の背景、現状、問題点などがきちんと整理・分析できているか確認してみましょう。

課題解決 SDGs解決アイデアの的確さ

設定した課題に対する解決アイデアとして、妥当性や説得力があるか確認してみましょう。

SDGs解決アイデアの発想力・独自性

人を動かし世界を変革するためのアイデアに求められる、発想力の高さ・独自性を意識してみましょう。

デジタルツールの特性を生かしアイデアを伝える力・表現力
評価項目 評価観点 審査員から先生方へメッセージ
デジタルツールの
特性
デジタルデバイスの活用

デジタルデバイスとツールを活用し、デジタルの特性を活かしたゆたかな表現を意識してみましょう。

Adobe Sparkの機能理解

Adobe Sparkでできることを理解し、作品を通じて表現したい内容に合わせて最適な機能を効果的に使いましょう。

アイデアの
表現・伝える力
受け手の設定

作品を通して伝えたい・行動を促したい対象を想定し、相手に合わせた表現やメッセージになっているか意識しましょう。

伝わりやすいデザイン

解決アイデアを伝わりやすくするために、情報の取捨選択、レイアウトなどの情報デザインを工夫してみましょう。

応募作品の制作にあたり、応募規約の「ガイドラインとコンテンツの制約事項」(PDF)をあわせてご確認ください。

賞品・表彰 Prize

朝日新聞紙面、朝日新聞SDGs Action! 公式サイト、アドビイベント公式サイトにて発表

※ 紙面からはQRコード

一般公開オンラインプレゼンテーションイベントおよび表彰式を開催
Creative Cloudライセンス1年分進呈
+
記念品:表彰状(学校)/ スティッカー(個人)
選べるプレゼント

* スペシャルクラスムービー制作は、高校(個人・グループ)応募の場合も希望により選択可

審査員 Judge

蟹江憲史

審査委員長
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 教授

石井雅章

神田外語大学グローバル・リベラルアーツ学部 教授 兼 学長補佐

大島まり

東京大学大学院情報学環 / 東京大学生産技術研究所 教授

高橋万見子

朝日新聞SDGs ACTION!編集長

平井聡一郎

文部科学省ICTサポーター / 株式会社情報通信総合研究所 特別研究員

応援メッセージ

児童生徒のみなさんへ

コロナ禍の影響で、学校での勉強や部活を今まで通りにできず、とても不便な思いをされていることと思います。また、必要な人たちに素早く支援を届けることが難しかったなど、日本社会の課題が見えてきました。こうした課題を解決するため、私はデジタル改革に取り組んでいます。重要な点は、デジタルは手段であり、それ自体が目的ではない、ということです。「デジタルの活用により、一人一人のニーズに合ったサービスを選ぶことができ、多様な幸せが実現できる社会」、「誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化」が目指すデジタル社会です。
教育においても、これからの時代に必要な効果的な学びを実現する上では、一人一人のニーズに合った教育が重要であり、そのための取組として、GIGAスクール構想を推進しています。これからの時代の中心となって活躍する皆さんが、GIGAスクールの第一世代としてデジタルインフラを使いこなし、このコンテストを通じてSDGsの課題に創造性をもって取り組み、そのアイデアを世界と共有して新しい価値を創り出す活動につながっていくことを応援しています。
困難な状況が続くときも、前向きな気持ちでチャレンジすることで、必ず道は開けます。私もデジタル改革担当大臣として、社会全体のデジタル改革の推進に取り組んでいきます。共に頑張りましょう。

先生方へ

先生方には、このようなコンテストなどの機会をぜひ積極的に活用して、児童・生徒の皆さんのデジタルインフラ活用のモチベーションが高まるよう、GIGAスクール構想の実践に取り組んでいただけることを期待しています。

平井卓也デジタル改革担当大臣

平井卓也 デジタル改革担当大臣

Adobe Education Community JP

アドビ製品を活用したクリエイティブな学びや教育・授業活用などについて定期的に情報をお届けしています。
ぜひAdobe Education Community JPにご参加ください。

コミュニティに参加

教育機関向け Adobe Spark は無料。
申込から数日で利用開始できます。

Adobe Spark 申込み (無料)